木のまちづくりから未来のヒントを見つけるマガジン キノマチウェブ

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2020.09.07
まちと森がいかしあう社会をつくろう。オンラインカンファレンス「キノマチ大会議」で木のまちづくりを一緒に考えませんか?

「キノマチ大会議」とは

「キノマチ会議」は「まちと森がいかしあう関係が成立した地域社会」を目指すラーニングコミュニティです。活動母体となる「キノマチプロジェクト」は、2019年9月に竹中工務店、Deep Japan Lab、グリーンズによる三社共同プロジェクトとしてキックオフしました。全国から仲間を募りながら「木のまち」をつくるための知恵を結集しています。

今回、10月5日から五晩連続で開催するカンファレンス「キノマチ大会議」は、本プロジェクトの集大成的なイベントです。「木のまち」をつくる全国の仲間をオンラインに集め、知恵を共有し合い、未来のためのアイデアを生み出します。

メインテーマは「まちと森がいかしあう社会をつくる」。建築、まちづくり、林業、デザイン、メディアなど様々な分野の人が、それぞれの領域を超えてこのテーマについて考える場になります。5日間に渡り、毎晩さまざまなテーマでチャレンジャーのトークセッションをお届けします。

「木のまち」をつくることに関心のある人なら、どなたでも大歓迎。あなたの参加を待っています!

「まちと森がいかしあう社会」ってなんだろう

わたしたちが日々働き、暮らしている「まち」。そんな「まち」をもっと気持ちのいい場所にするにはどうしたらいいでしょうか?たくさんのアプローチがありますが、その中に「木のまち」というアイデアがあります。

「木のまち」とは、森の豊かさを取り入れる、まちづくりのこと。

例えば、暮らしの空間の中に、木を取り入れる。薪や炭を使って、火のある暮らしをする。住まいや経済に必要なエネルギーを、木でまかなう。鉄とコンクリートではない木を使った、中高層木造ビルを建てる。

「木のまち」には、たくさんの可能性が眠っています。しかし、日本の森と、まちの関係性は失われています。木はまちで使われなくなり、人の手が入らなくなった森は荒廃が進んでいます。

今こそ「木のまち」をみんなでつくり、まちと森の関係性を取り戻す時です。キノマチ大会議に参加して、「木のまち」の未来を一緒に考えませんか?

「キノマチ大会議」概要

日程:2020年10月5日(月)〜10月9日(金) 計5日間
開催時間:19:00~21:00
実施方法:オンライン(Zoomの「ウェビナー」形式で配信します)
参加費:
各日チケット 1,000円
通しチケット 3,000円(5日分)

申込方法:チケットサービス「Peatix」より事前にお申込みください。

主催:キノマチプロジェクト(NPO法人グリーンズ株式会社竹中工務店一般社団法人Deep Japan Lab

協力:Peatix

各日プログラム内容

まちに木をたくさん使い「まちと森がいかしあう社会」を生み出すことを目指しているキノマチプロジェクトですが、まちのシルエットの大半をつくっている鉄とコンクリートのビルをはたしてどこまで木造にすることができるのでしょうか。また、どんなイノベーションで新しい木造の世界を切り開けるのでしょうか。

都市木造の第一人者である腰原幹雄さん、建築とデジタルファブリケーションの新しい関係性をつくる秋吉浩気さん、未来都市のランドスケープという視点で超高層の在りかたを思考する松岡正明さんの三人が語る仮説を、「新建築」副編集長・内藤麻美さんがその可能性を検証します。
 
 

森をいかし、森にいかされるまちをつくる。一体それはどんなまちなのでしょうか?

この回の四人の登壇者は過去の成功事例ではなく、今まさに全く別々の立場から理想のまち像を描き、挑戦しはじめていることをお話しいただきます。本格的に広葉樹の森づくりに森林経営の持続可能性を見出す松本剛さん、「水」から見た人と森との関わりを提案する岡野春樹さん。森林に関わる人材育成をはじめる奥田悠史さん、大手ゼネコンからボトムアップ型の新しいまちづくりを進める高浜洋平さん。彼らが描く色とりどりの「まち」の提案を一緒に楽しみましょう!
 
 

キノマチにしたいけれど個人でできることってなんだろう。暮らしにキノマチ的を取り入れる実践者にお話をうかがい、キノマチから生まれる暮らしの自由を見つけましょう。

北海道に移住した編集者が買ったのは「山」だったという來嶋路子さん、自分の家は自分でつくるという理念を伝えるDIYの伝道師・河野直さん、海も山もすぐそばにある糸島で食べ物とお金とエネルギーをつくる志田浩一&畠山千春ご夫婦。ニホンを縦断してオルタナティブなキノマチ的生活をお見せします。楽しく暮した結果、いつのまにか自然環境もまわりのひともハッピーになるって最高じゃないですか?
 
 

「林業は金にならない」「日本の森林は問題だらけ」
そんなまわりの声を吹き飛ばすかのように、次々と新たな取り組みに挑戦をしている人々がいます。

“儲かる”林業を標榜し、既存の林業の常識を打破する青木亮輔さん、自治体と連携し、未来を見据えた、ひとと森の関わりを提案する麻生翼さん、木を通じてクリエイターと地域がコラボレーションする「場」と「方法論」をつくる林千晶さん。彼らに共通するのは、いい「顔」してるなということ。朗らかに、けれど淡々と、新しい挑戦をしつづける彼らの「今とこれから」を是非聞きにきてください!
 
 

リモートワークで家の中にこもる時間が増えて、ストレスがたまる。そんな日常の中に、森林で過ごすの時間を取り入れてみませんか?

都会の中にある森の存在を教えてくれる森の案内人・三浦豊さん、休暇をとって森林浴へ行く生活を推奨する小野なぎささん、そして働く時間の何%かを林業にしてみるという新しい選択肢を教えてくれる齋藤光さん。お三方からこれからの時代の森林との関わりかたをワイワイ提案してもらいます。このセッションを境にきっと素敵な森ライフがはじまってしまうと思います。ようこそ「こっち側」の世界へ!
 
 

当日のタイムライン

18:45 Zoom OPEN / 参加者集合
19:00 イントロ / 運営からのご案内
19:10 ゲストプレゼン①
19:25 ゲストプレゼン②
19:50 ゲストプレゼン③
20:05 トークセッション + Q&A
21:00 運営からのご案内 / 終了

※上記は各回共通の想定スケジュールです。当日の進行次第では変更もございますのでご了承ください。

参加方法

以下の「チケット申し込み」ボタンをクリックして、チケットサービスの「Peatix」を通じて決済をお済ませいただきましたら、正式受付となります。

当日の配信URLなどのご案内は「Peatix」のメッセージ機能を通じてご案内いたします。

※決済はVISA、MASTER、JCB、AMEX、Paypal、コンビニ/ATMが利用可能です。
※開催1週間以内のキャンセルは返金ができませんのでご注意ください。
※申込締切は各日チケットが当日17時まで、通しチケットが10月5日17時までとなります。
※お申込み時にいただく個人情報は、キノマチプロジェクトの個人情報管理方針(https://kinomachi.jp/privacy/)に従い適切に管理いたします。


ゲストプロフィール

秋吉浩気さん(あきよし・こうき)
建築家 /メタアーキテクト/ VUILD株式会社代表取締役
1988年大阪府生まれ。芝浦工業大学工学部建築学科を卒業し、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科X-DESIGN領域にてデジタルファブリケーションを専攻。2017年にVUILD株式会社を創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。主な受賞歴にSDレビュー入選 (2018)、SDレビュー入選 (2019)、Under 35 Architects exhibition Gold Medal賞受賞 (2019)。

腰原幹雄さん(こしはら・みきお)
1968年 千葉県生まれ。1992年 東京大学工学部建築学科卒業、2001年東京大学大学院博士課程修了、博士(工学)。構造設計集団<SDG>、東京大学大学院助手、生産技術研究所准教授を経て、2012年 東京大学生産技術研究所教授。NPO法人「team Timberize」理事長。木質構造を中心に、土や石、竹などの自然材料の活用を構造の視点から研究。木材をほかの建築材料と同じように工学の視点で自由に使えるようになることを目指す。過去から続く木造建築と新しい価値観の木造建築の融合が将来の目標。

松岡正明さん(まつおか・まさあき)
1987年米国ニューヨーク生まれ。2011年早稲田大学創造理工学部建築学科卒業、2013年同修士課程修了後、現在まで竹中工務店設計部。2019年より東京藝術大学大学院博士課程在籍。建築・都市設計の傍ら、写真・映像制作活動「MATERIALSCAPE」を行う。2019年AA visiting school @竹中大工道具館を企画、Programme Coordinatorを務める。DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX(日本建築学会近畿支部新人賞)、AIA JAPAN DESIGN AWARD 2018最優秀賞など

 

 

内藤麻美さん(ないとう・あさみ)
1982年神奈川県生まれ/2006年東京工業大学卒業/2007〜09年ヘルシンキ工科大学,avanto architects/2010年東京工業大学修士課程修了/2010年〜新建築社/現在,『新建築』副編集長

奥田悠史さん(おくだ・ゆうじ)
株式会社やまとわ取締役 / 企画室長
1988年三重県生まれ。信州大学農学部森林科学科で年輪を研究。大学時代、バックパッカーでの世界一周旅行に出かける。フィンランドでカメラを盗まれ、スペインでニセ警官にカードを盗まれる。大学卒業後、編集者・ライターを経験。その後広告写真家に師事し、独立。2016年より「森をつくる暮らしをつくる」をミッションに掲げる株式会社やまとわの立ち上げに参画。森の川上から川下までをトータルでつなぎ直すことを目指して、農林業や地域材を使った家具・プロダクトの開発・製作、森を生かす事業提案、森の担い手育成などを行う。森の現状、森の現実をプロダクトや事業づくりによって変えていくことを目指して活動中。

高浜洋平さん(たかはま・ようへい)
1977年東京生まれ。1999年東京大学工学部都市工学部卒業。同年、竹中工務店に入社し、開発計画本部にて、長年都市開発に携わる。2017年、新しく発足したまちづくり戦略室に配属となり、東京都江東区の水辺まちづくりや、埼玉県小川町、長野県塩尻市と[森林グランドサイクル]をテーマとした連携協定に基づくまちづくりに取り組み『深川川床』『フィットネスロード汐浜』『小川まちやどプロジェクト』などの場作りや施設作りに関わってきた。

松本剛さん(まつもと・たけし)
株式会社飛騨の森でクマは踊る代表取締役COO/株式会社トビムシ。環境事業会社勤務を経て、2019年、株式会社トビムシに参画。2015年、岐阜県飛騨市に飛騨市と株式会社トビムシと株式会社ロフトワークで官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)」を設立、取締役就任。2016年、古民家を改装した滞在型ものづくりカフェ「FabCafe Hida」をオープン。2019年より現職。ヒダクマでは「建築家のための森ツアー」「森のレッスン」「山観日」など、多くの人が広葉樹の森に関わることができる仕組みを整えている。「飛騨市・広葉樹のまちづくり」プロジェクトでは、飛騨市役所や飛騨地域の事業者と協同し、地域材の流通構築、商品開発、ツアーや人材育成事業に取り組む。カレー好き。

來嶋路子さん(くるしま・みちこ)
東京都出身。1994年に美術出版社で働き始め、『みづゑ』編集長、『美術手帖』副編集長など。2011年に北海道へ移住。2016年に岩見沢の山間に山林を購入。その経緯をまとめたイラストエッセイ『山を買う』を出版。2018年夏には「森の出版社 ミチクル」という小さな出版活動をスタートさせ、北海道の自然やそこに生きる人々をテーマにした本づくりを行っている。現在、マガジンハウスのウェブサイト「colocal」でエコビレッジ奮闘記を、『北海道新聞』とJR北海道車内誌でもコラムを連載中。北海道教育大学非常勤講師。

河野直さん(こうの・なお)
1984年広島県三原市生まれ。京都大学大学院修了後、26歳の時にどこにも就職することなく、「つみき設計施工社」を市川市で起業。 「ともにつくる」を理念に、住む人と作る人が、ともにつくり、学び合う「参加型リノベーション」を展開。10年間で400回以上のDIYワークショップを全国各地で開催。著書に『ともにつくる DIYワークショップ(ユウブックス出版)』等。

志田浩一さん(しだ・こういち)
東京生まれ、八ヶ岳育ち。 コミュニケーション料理人。米自給農家。わな猟師。日本酒蔵人。ピザ窯ビルダー。オンドル大工。東京にてアジア料理を中心に修行し、パクチー料理専門店の料理長を経て田舎暮らしへシフトする。 農業、畜産業、漁業を経験し、狩猟免許を取得し狩猟も始める。 2013年、福岡県糸島市にて「食べもの・お金・エネルギーをつくる」をコンセプトにいとしまシェアハウスを始める。

畠山千春さん(はたけやま・ちはる)
新米猟師 ライター。東日本大震災をきっかけに「自分の暮らしを作る」活動を開始、動物の解体を学び鳥を絞めて食べるワークショップを開催。2013年狩猟免許取得。現在は福岡県にて食べもの、お金、エネルギーを自分たちで作る「いとしまシェアハウス」を運営。第9回ロハスデザイン大賞2014ヒト部門大賞受賞。TEDxTokyoyz、TEDxKagoshimaにて登壇。

青木亮輔さん(あおき・りょうすけ)
東京農業大学農学部林学科卒。大学時代は探検部に所属し、モンゴルの洞窟調査やメコン川の源流航下に熱中していた。卒業後、1年間の会社勤めを経て、「地下足袋を履いた仕事がしたい」と林業の世界へ。2006年、東京チェンソーズ創業。森林整備事業をベースに、木をまるごと1本使い切ることをコンセプトにした木材販売など展開。内閣府規制改革推進会議農林WG専門委員、檜原村木材産業協同組合代表理事、檜原村林業研究グループ「やまびこ会」委員、(一社)TOKYOWOOD普及協会理事、日本グッドトイ委員会公認おもちゃコンサルタントほか。1976年、大阪府此花区出身。【目標】林業に縛られず、林業にこだわる

麻生翼さん(あそう・つばさ)
NPO法人 森の生活 代表理事。愛知県名古屋市出身。北海道大学農学部森林科学科卒。タキイ種苗株式会社(京都)、根室フットパスキャンプ場(北海道)運営を経て、2010年に北海道下川町に移住し、NPO法人森の生活に参画。2013年代表理事就任。NPO法人森の生活として、町の幼・小・中・高校15年一貫の森林環境教育や、大学・企業を対象にした研修プログラム、市民主体の森づくりコーディネート、地域で有効活用されていない広葉樹木材の活用事業の立ち上げなど、森林を活かした林産業、サービス産業の活性化に取り組む。2017年には「下川町総合計画審議会SDGs未来都市部会」部会長として2030年の下川町のありたい姿の策定に、2019年には「地域共育ビジョン策定委員会」委員長として町の地域教育のビジョン策定にも従事。

林千晶さん(はやし・ちあき)
株式会社ロフトワーク代表取締役。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材の新たな可能性を探求する「MTRL」、オンライン公募・審査でクリエイターとの共創を促進する「AWRD」などのコミュニティやプラットフォームを運営。グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員「産業競争力とデザインを考える研究会」、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「株式会社飛騨の森でクマは踊る」取締役会長も務める。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」(日経WOMAN)を受賞。

小野なぎささん(おの・なぎさ)
一般社団法人森と未来 代表理事
東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科卒業後、森を人の健康に活用したいという動機から企業のメンタルヘルス改善に関わる事業に携わり、認定産業カウンセラー、森林セラピストの資格を取得。約10年間で、森林を活用した研修プログラムの開発、健康リゾートホテル事業、海外のメンタルヘルス事業の立ち上げを経験。これまで15年間で述べ2,000人を森へ案内し、全国の地域と連携し森林資源を活用した観光プランづくり、企業研修、人材育成を実施し、執筆や講演活動を行う。2015年一般社団法人 森と未来を設立、代表理事に就任、“森林浴”、“森を感じる自分の時間”に着目し国内、海外で活動を行う。2019年〜2022年林政審議会委員・地球環境小委員会委員に就任。著書に『あたらしい森林浴』学芸出版社(2019.7.20)

齋藤光さん(さいとう・ひかる)
鍼灸師/自伐林業家/カレー屋さん。1989年東京都世田谷区生まれのシティーボーイ。高校卒業後に鍼灸専門学校で鍼灸の国家資格を取得する。その後「ハリネズミ鍼灸院」を開業し、5年経った所で娘の待機児童問題が炸裂。もう東京ではどうにもならないと考え、林業の地域おこし協力隊として佐川町に移住。2020年に協力隊を卒業し、現在は自伐型林業家として、明るく楽しく暮らしてます。

三浦豊さん(みうら・ゆたか)
1977年京都市生まれ。日本大学芸術学部に在学中、庭の魅力に惹かれ卒業後は庭師の修行。その後、日本の自然や風土をもっと知りたくなり全国津々浦々を15年間漫遊。とてつもなく感動しこれを分かち合うため森の案内人となった。全国やWEBサイト上で森の案内を催行している。著書に『木のみかた 街を歩こう、森へ行こう』(ミシマ社)。2020年9月よりオンラインサロン「森と 〜 」を始める。

岡野春樹さん(おかの・はるき)
一般社団法人Deep Japan Lab代表理事 / 一般社団法人長良川カンパニー代表理事 / 株式会社電通
神奈川県平塚市育ち。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、電通に入社。自治体のブランディングや、地方創生を中心とした官公庁の国内外の広報に携わる。また、勤務時間外で日本を楽しむ旅をつくる「Deep Japan Lab」を立ち上げる。旅の活動で出会った岐阜県郡上市で、夜の川に入った衝撃がきっかけで移住。現在家族4人で源流域の暮らしを楽しむ。いのちよろこぶ、あそびを提供する一般社団法人長良川カンパニーを設立し、流域一体でのひとと自然の繁栄を目論む。

植原正太郎さん(うえはら・しょうたろう)
NPO法人グリーンズ COO/事業統括理事
1988年4月仙台生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。新卒でSNSマーケティング会社に入社。2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2018年4月よりCOO/事業統括理事に就任し、健やかな事業と組織づくりに励む。本業の傍ら、都会のど真ん中に畑をつくる「URBAN FARMERS CLUB」も展開中。循環型社会やサステナビリティについて勉強中。一児の父。

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