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2020.01.31
木造・木質の基礎知識 AtoZ【M】無垢材

「無垢材」とは

丸太からそのままつくる木材のこと。

「無垢」とは、ありのまま、そのままという意味であり、木材においては自然のなかで40年から100年かけて育った木を、使う形状に製材したものを指します。日本では昔から住宅の構造材・内装材として使われてきました。
また、接着剤を使わない木材という定義もあり、合板や集成材は、丸太からつくられたとしても「無垢材」ではありません。

無垢材のメリット
1.木の風合いそのままを楽しめる。
2.湿度調整性に優れている。
3.ひとに優しい作用がある。

無垢材のデメリット
1. ソリ・曲がりなど変形しやすい。
2. 経年変化がある。
3. コストが高い。

しかし、捉えかたによってはメリットはデメリットになりえますし、その反対も然り。木の特性を知って、適材適所に使いましょう。

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